複合型処理施設のご紹介

2022年秋、稼働!

2022年秋、稼働!

管理型最終処分場・中間処理施設

岡山市中心部より、北西約26kmの山間部に位置する緑豊かな本陣山エリア180万㎡の中腹訳99,000㎡に、管理型最終処分場及び中間処理施設(焼却炉2炉)を、2022年秋稼働を目指し、現在建設中です。
この施設は1日約87.4tの処理能力を持った焼却炉と約512,000㎥の容量を持つ管理型最終処分場を有する複合型施設となっております。

管理型最終処分場
PDF中間処理施設

処理施設の流れ

すべては"地球"に還す…

クローズド方式による管理型最終処分場です。埋立地は底面や側面に二重の遮水シートを敷設し、漏水検知システムで常時モニタリングすることで埋立地から浸出水が漏洩し、周辺の地下水が汚染されるのを防ぎます。浸出水は処理後に焼却炉の冷却水として再利用され蒸発します。さらに焼却熱を温室栽培に再利用します。高度な循環型社会の形成・持続的発展に必要不可欠となる環境保全型施設として、より高い機能・安全性・信頼性を兼ね備えた複合型産業廃棄物処理施設です。

ドローンによる空撮(20年11月撮影) ドローンによる空撮(21年2月撮影) ドローンによる空撮(21年4月撮影) ドローンによる空撮(21年5月撮影)

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