西日本アチューマットクリーン

Clean & Recycle

わたしたちの取り組み

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森をイメージした水平線画像

人間と地球の「いい関係」をつくる、エコロジーカンパニーとして。

わたしたちの基本姿勢
産業廃棄物のリサイクルシステム
産業廃棄物の収集・運搬
河川・用水路・池の浚渫工事
下水道・道路側溝の清掃
排水沈殿池の汚泥回収
新しい環境への取り組み

わたしたちの基本姿勢

借りたものは、きれいにして返さなきゃ。

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ハンカチを借りたら、洗って返す…あたりまえですよね。日々の生産活動で私たちが地球から借りている空気や水、土などの資源も、やはり元どおりに、きれいにして返したいもの。
 私たちは創業以来、環境浄化につとめ、公害防止やリサイクルに全力で取り組んできました。産業廃棄物を取り巻く状況が厳しくなっていくなか、適正処理の推進及び不法投棄防止等の課題に取り組むためにも、私たちは、廃棄物処理法ならびに循環型社会の形成を推進しています。
 各種リサイクルに関する法律等に基づき、私たち自らが排出抑制に努めるとともに、私たちが取り扱う廃棄物についても、リサイクル可能なものは、極力リサイクルを行い、残された廃棄物に対しては減量化・定定化図るための中間処理を行います。そして、最終的には最小化・安定化された残りカスを埋立処分するという『循環型社会』に対応した、総合的な廃棄物処理を実践しています。
 現在では、取り扱う廃棄物の88%をリサイクルすることに成功しています。まず『あたりまえ』がきちんとできる会社でありたい、それが私たちの基本思想です。

産業廃棄物のリサイクルシステム

「捨てればいい」は、もう通用しません。

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ゴミを埋めるにも、土地には限界があります。また、燃やすと大気中のCO2の増加・ダイオキシンが発生します。液状のゴミは、地下水の汚染など環境悪化をもたらします。
 私たちは中間処理施設で、産業廃棄物を選別・脱水・固化。脱水後に処理したきれいな水は元に戻し、固化した汚泥はリサイクルしたり、自社の管理型処分場に埋め立て処分します。もちろん、当社の管理型処分場は、地下水及び周辺水域を汚染しないように万全を期したもの。二重・三重の安全管理システムで、行き場のないゴミを責任を持って処理しているのです。

産業廃棄物の処理システム

西日本アチューマットクリーンの産業廃棄物リサイクルシステム説明図

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産業廃棄物の収集・運搬

手に負えないゴミ、なんとかしてほしいなぁ。

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 日々の活発な生産活動から、ゴミが生まれるのは避けられないこと。このような手に負えない産業廃棄物の収集・運搬は、私たちにお任せ下さい。取り扱う産業廃棄物の種類は様々ですが、ゴミの種類に応じて最適な回収・運搬方法を常に考え、実行しています。

西日本アチューマットクリーンのグラムシェル付きダンプ

西日本アチューマットクリーン所有の超強力吸引車

河川・用水路・池の浚渫工事

メダカの学校から、生徒が減ると困ります。

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 私たちの得意分野のひとつ…吸引や掘削技術を応用し、水を抜かずに底に溜まった汚泥のみを取り出すことで、効率的かつスピーディな浚渫作業を実現しています。もちろん、この工法なら、自然の生態系にも優しく、環境への配慮も隅々まで行き届きます。それが、私たちの発想の基本なのです。

西日本アチューマットクリーンの浚渫工事の様子

後楽園の池を浚渫している様子

綺麗になった後楽園の池

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下水道・道路側溝の清掃

ひとっ風呂あびたいねぇ、と、働き者の下水道。

西日本アチューマットクリーンのイラスト画像

 快適でクリーンな生活をささえる下水道。しかし、24時間働きっぱなしの下水管は汚れが付着しやすいもの。私たちは、下水管のサイズにあわせて、適正な工法を選択…人間が入れない下水管も、高圧洗浄車から延びるジェットノズルを管内に通過させて、高圧水で汚泥を洗い流します。落とした汚泥は、マンホールに集め、すべて吸引・除去。道路側溝の清掃についても、同様の工法で、クリーンアップを行っています。

下水道清掃中のマンホールの状況

汚水管清掃の様子

下水道清掃の様子

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排水沈殿池の汚泥回収

ほっといたら、汚れる一方なのよね。

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 プラントなどを稼働させるときに、どうしても発生してしまう汚泥や廃液を貯めておくのが「排水沈殿池」。放置すると異臭など環境破壊の原因になります。排水沈殿池の汚泥・廃液の回収には、当社の超強力吸引車が威力を発揮。その場で脱水処理車によって水分と脱水汚泥に分離、きれいな水は元に戻し、脱水汚泥は自社の管理型最終処分場へと持ち帰ることも可能です。汚泥回収後に、高圧ジェット洗浄で、沈殿槽もクリーン…見えないところまで、きれいにするのが、私たちの仕事です。

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新しい環境への取り組み

リサイクル100%へ。これ、明日への課題です。

言うだけなら、ただの「きれいごと」。実践しなければ、ゴミをきれいな形にして自然に返すことはできません。私たちは、いつも「地球にやさしい」環境について「何ができるか」について考えてきました。産業廃棄物を、ただ「ゴミ」として捨てるのではなく、新しい資源として活用し、リサイクルすること。ゴールはあくまで100%、最終処分を必要としない「完全リサイクル」です。その手段の一つとして『流動化工法土』と『RPF(固形燃料)』の製造という二つの大きな事業を展開しています。理想の実現に向けて、遠い未来にではなく、近い明日への課題として、たゆまない歩みを進めています。

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